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【ラジオNIKKEI賞】コウセイ小回り、距離「?」

メイショウコウセイは東京マイルの前走500万を豪快に差し切ってここへ駒を進めてきた。出口助手は「前走は強かったね。3走前に芝に使い出してからまた違った面が出てきた。具合は変わりなくいい感じだよ」と好感触。福島コースについては「小回りと直線が短い点がどうか」とみている。 【ラジオNIKKEI賞】


“菊5頭出し”へ池江郎厩舎3頭攻勢…5日・ラジオNIKKEI賞
7月1日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000006-sph-horse
秋に菊花賞をにらむ池江郎3騎が賞金加算を狙う。「上手に競馬をしたものが先に来る」。イネオレオ、ロードロックスター、ウインヴェロシティを送り込む池江郎調教師がニヤリと笑った。

 真っ先に名前が挙がったのはイネオレオ。青葉賞は3着馬からタイム差なしの5着。ダービー切符にわずかに届かなかった。続く白百合Sは0秒1差の3着。この2戦は最速の上がりをマークしているが、好位で運ぶ器用さも兼備。エリザベス女王杯を制し、3歳秋に大成したリトルアマポーラの半弟と期待は大きい。

 京都新聞杯で3着に敗れてダービー出走がかなわなかったロードロックスターも、ラスト1冠に望みをつなぐ。「前走、自分からペースを作っていたら違った」。エーデルワイスSは2番手の競馬で力んで甘くなったが、1ハロン延長で粘りは増す。

 上昇度ならウインヴェロシティも負けていない。前走はカラ馬のアオリを受けながら外を大きく回って古馬相手に快勝した。「集中して走れるようになった。1800メートルでも大丈夫」と期待を込めた。

 ダービー5着のアプレザンレーヴを筆頭に18頭中13頭が勝ち上がっている池江郎厩舎の3歳牡馬勢。惜敗が続いたヤマニンウイスカーも1000万を楽勝し、菊へ大きく前進した。3頭の走り次第では菊5頭出しも夢ではなさそう。上位独占で菊花賞への手駒を増やすか。

最終更新:7月1日8時1分

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宝塚記念 結果報告! ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ!

宝塚記念 ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ

もう1度G1勝利を・・・、その津良い思いが実を結びましたね!

圧倒的一番人気を集めたディープスカイを置き去りにし、ドリームジャーニーが鮮やかに決めてG12勝目!

秋は天皇賞から、香港遠征を視野に入れるそうです。

2着にはサクラメガワンダー、ディープスカイは直線伸び切れずに3着!

「どうしたんだろう。今は、頭の中がちょっと…」四位は言葉を絞り出した。「断然の1番人気にしてもらったファンの皆さんに申し訳ない」

 その横で、昆調教師も首をかしげるしかなかった。「良馬場なら、馬なりのままで上がっていける馬。納得がいかない」。勝利を絶対条件に、秋の凱旋門賞参戦を描いていたが、それも夢と消えた。「この負け方では、行っても仕方がない。あっさり勝たないといけないレースだった」



ディープ一色となってましたけど、競馬だから何があるか分かりません。

レース前ならまだしも、レース後にあっさり勝たないといけないレースだったと言われても・・・

負けは負け、次のレース頑張りましょうよ。素直に勝った馬を称えましょう!

ドリームジャーニーが海外も視野に入れているみたいなので、そうなった時はディープスカイの変わりに結果出して帰って来れるようにみんなで応援しましょう!

宝塚記念 ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ

【宝塚記念】ドリジャニ、夢チュ〜で勝った
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000013-dal-horse
6月29日9時26分配信 デイリースポーツ

 「宝塚記念・G1」(28日、阪神10R)
 もう1度G1勝利を-。その“チーム”の思いが実を結んだ。圧倒的人気を集めたディープスカイを並ぶ間もなく抜き去り、06年の2歳王者ドリームジャーニーが、鮮やかに決めてG12勝目を挙げた。秋は天皇賞(11月1日・東京)から、香港遠征を視野に入れる。2着にはサクラメガワンダー。ディープスカイは直線伸びあぐねて3着に敗れた。
  ◇  ◇
 検量室前に引き揚げてきた池添が、勝利の雄たけびを高らかに上げた。「シャーッ」。初夏の太陽がドリームジャーニーにほほ笑んだ。上がり3F34秒3はメンバー最速。重賞3勝を挙げている得意の仁川で、伝家の宝刀が一閃(せん)した。
 レースは中団に位置。「スタートは速くないのでいつも通り。掛かることなく折り合えた」と振り返った。天皇賞・春(3着)の道中で我慢させる競馬を覚えさせたことで、千メートル短縮のここは折り合い面の課題が見事に解消した。
 視線の先に有力馬がひしめき合い、3角過ぎで競馬が動いた。「前の馬の手が動くのが見えて、置かれないようにだけ気をつけた」。大外をまくって進出すると直線入り口でディープスカイと馬体が合う。だが「並ぶ間もなかった」とあっさりパス。勢いが違った。メンバー最軽量の424キロの牡馬は、ラスト百メートルで先頭に立ち、栄光のゴールを駆け抜けた。
 06年の朝日杯FS以来、2年6カ月ぶりのG1制覇。池江寿師は安どの表情を浮かべた。「朝日杯を勝たせてもらったときから、早熟じゃないと話していた。公約を果たせたのはうれしい」。その思いは池添にも伝わっていた。「もう1度、この馬にG1のタイトルを獲らせたい。その厩舎の思いが伝わっていた。一緒に獲れて良かった」と会心の笑みを浮かべた。最大の敵は雨。陣営は一日に何度も携帯サイトで日曜の天気予報を確認した。その執念が天を味方に勝利を呼び込んだ。
 担当の山下助手は母のオリエンタルアートも現役当時に世話し、全3勝を池添で挙げた深い縁を持つ。「泣きましたね。ここまで長かった。(池添は)最高のパートナー。褒めてあげてください」と涙をにじませた。父のステイゴールドは4度の宝塚記念挑戦で98年の2着が最高。当時、調教助手として挑んだ池江寿師は「リベンジできてうれしい」と喜んだ。
 秋はオールカマー(9月27日・中山)からの始動が有力。天皇賞・秋でG1連覇を目指し、昨年は選出漏れで悔しい思いをした香港遠征(12月13日・シャティン)を視野に入れる。夢の旅路はまだ終わらない。
最終更新:6月29日9時55分


宝塚記念 ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ

競馬予想 宝塚記念 出走場 ディープスカイ一番人気

宝塚記念 競馬予想 出走場 ディープスカイ一番人気

第50回 宝塚記念(GT)出走馬確定&前走プレイバック
阪神競馬場4日目10R
第50回
宝塚記念
芝 2200m/GT/3歳上/国際/定量

宝塚記念 競馬予想 出走場 ディープスカイ一番人気

出走馬確定:14頭 

アドマイヤフジ
牡7/58.0kg 
川田将雅/橋田満
騎手厩舎連対率:20.0%
阪神芝:2−0−1−4 
芝2200m:1−1−1−3 
最高タイム:2.12.1
<前走は?>新潟大賞典4着。1.56.9秒の超が付く高速決着の中、58.5キロのトップハンデを背負っての競馬。さすがに最後切れ負けしたのは、本質的な軽い馬場に対する適性もあるが、斤量の影響が大きかった。大負けしていないところに地力を認めるべき内容。

アルナスライン
牡5/58.0kg 
蛯名正義/松元茂樹
騎手厩舎連対率:50.0%
阪神芝:1−0−0−2 
芝2200m:1−0−0−2 
最高タイム:2.14.5
<前走は?>天皇賞・春2着。多少行きたがる面を見せたものの、前に馬を置いて内目を追走。何とか我慢できていた。2周目の4角手前で勝ち馬の直後の絶好位を取ったが、そこからポッカリ開いた内を突いた勝ち馬に対して、こちらは馬群の外に持ち出すロス。ゴール前急追したが、わずかに届かず。クビ差という着差を考えれば、コース取りが悔やまれる内容だった。

インティライミ
牡7/58.0kg 
佐藤哲三/佐々木晶三
騎手厩舎連対率:17.2%
阪神芝:2−1−1−3 
芝2200m:1−1−1−2 
最高タイム:2.13.0
<前走は?>金鯱賞6着。昨年の宝塚記念以来の競馬。事前の話でも「完調には今一歩」とデキ一息の情報が入っていた。レースでは、先行集団を見る形の内の好位をジックリ追走。直線でもギリギリまで追い出しを我慢されていたが、いざ追い出してからピリッとした脚を使えず。このあたりが完調手前というところ。このレースに関しては明確な敗因があると考えていいだろう。

エリモエクスパイア
牡6/58.0kg 
小牧太/大久保龍志
騎手厩舎連対率:33.3%
阪神芝:1−1−0−1 
芝2200m:0−0−1−1 
最高タイム:2.15.5
<前走は?>エプソムC7着。長欠明け3戦目。本質的にこの距離は短いこともあり、序盤のダッシュは他馬に遅れを取ったが、前に壁を作れない外枠だったこともあり、宥めながらも、徐々にポジションが前へ前へ。結果として脚が溜まらない形になってしまい、直線に向いて失速。

カンパニー
牡8/58.0kg 
岩田康誠/音無秀孝
騎手厩舎連対率:41.9%
阪神芝:2−1−0−2 
芝2200m:0−0−0−2 
最高タイム:2.14.1
<前走は?>安田記念4着。スタートは並程度だったがスッと下げて後方から。4角で大外に持ち出し、ゴチャつく内を尻目に一瞬は突き抜けるかの勢いを見せる。ただ、ちょっと追い出しが早かったか、ゴール前では失速気味に。結果、内で瞬発力を活かした上位馬に盛り返されて4着まで。

コスモバルク
牡8/58.0kg 
津村明秀/田部和則・北海道
騎手厩舎連対率:50.0%
阪神芝:1−0−0−3 
芝2200m:1−1−0−3 
最高タイム:2.10.1
<前走は?>天皇賞・春16着。道中は掛かるくらいの行きっぷりで好位を追走したが、2周目の坂の下りでペースが上がると反応できず、ズルズル後退。結局、直線に向いても脚を使えず。本質的にこの距離が向いているわけではないだろうが、それにしても見せ場がなさすぎた。

サクラメガワンダー
牡6/58.0kg 
福永祐一/友道康夫
騎手厩舎連対率:31.1%
阪神芝:4−0−0−3 
芝2200m:0−1−0−1 
最高タイム:2.14.6
<前走は?>本命提供から2620円的中をお伝えした金鯱賞1着。「勝って宝塚記念」と陣営も並々ならぬ意気込みで臨んだ一戦。小回り適性を懸念する声も聞かれたが、3角過ぎから早目に進出してアッサリと押し切る強い競馬。メンバーに恵まれた面は否定できないが、まずは本番に向けて不満のない内容で重賞制覇。

スクリーンヒーロー
牡5/58.0kg 
横山典弘/鹿戸雄一
騎手厩舎連対率:26.1%
阪神芝:0−0−0−1 
芝2200m:0−0−1−0 
最高タイム:2.12.7
<前走は?>天皇賞・春14着。陣営にとっても勝負の遠征だった一戦。外枠だったが、この鞍上らしくあっという間にロスのない内ラチ沿いに潜り込む。坂の下りでは2番手まで押し上げ、勝ちに行く積極的な競馬だったが、直線に向く頃には手応えなし。極悪馬場だった阪神大賞典の反動もあっただろうが、そもそもこの距離は少し長いか。

スマートギア
牡4/58.0kg 
武豊/佐山優
騎手厩舎連対率:45.8%
阪神芝:1−0−1−1 
芝2200m:0−0−0−1 
最高タイム:2.20.0
<前走は?>金鯱賞5着。道中は後方からの追走。3角過ぎで有力馬がペースアップしたところでも、ジッと我慢して後方のまま。直線に向いて外に出すのに若干手間取った印象はあるが、エンジンが掛かってからは目を引く伸び脚を披露。上がり最速の33.7秒。決して向かない小回りコースを考えれば、重賞レベルで決め手通用にメドが立っただけでも収穫。

ディープスカイ
牡4/58.0kg 
四位洋文/昆貢
騎手厩舎連対率:33.7%
阪神芝:2−1−1−0 
芝2200m:未経験 
<前走は?>安田記念2着。道中はウオッカを前に見る中団位置をキープ。相手を1頭と決めて掛かる乗り方で虎視眈々と勝機を窺う。直線に向いてウオッカの前が詰まるのを見てスルリと内を抜け出す。しかし、結果的にここで脚が溜まる形になったのがウオッカ、先に動かされてしまったのがこの馬。最後の最後に目標にされる立場になってしまったことで、ゴール寸前で差し切りを許す。運がなかったが、高い地力を示して余りある競馬。

ドリームジャーニー
牡5/58.0kg 
池添謙一/池江泰寿
騎手厩舎連対率:19.0%
阪神芝:3−0−0−2 
芝2200m:0−0−0−1 
最高タイム:2.15.2
<前走は?>天皇賞・春3着。返し馬でも気合乗りが良すぎるくらい。レースでも折り合いを最重要ポイントとされていた。行きたがるのを懸命に我慢させながら追走し、4角手前でスパート。直線では先に抜けた前2頭を捕まえ切れなかったが、多少長いと思われるこの距離で3着は立派。そして何よりも、これまでまったく良績がなかった58キロを克服できたことは大きな収穫だった。

ヒラボクロイヤル
牡5/58.0kg 
鮫島良太/大久保龍志
騎手厩舎連対率:14.3%
阪神芝:1−1−0−3 
芝2200m:1−0−0−0 
最高タイム:2.17.3
<前走は?>福島TVオープン8着。中団を追走したものの、前が残る馬場と展開から、3角手前から気合を付けられて前に接近。外を回って追い上げるが、直線半ばでギブアップ。本来はジックリ脚を溜める競馬をしたいタイプ。本質的には小回りも不向き。

マイネルキッツ
牡6/58.0kg 
松岡正海/国枝栄
騎手厩舎連対率:21.4%
阪神芝:未経験 
芝2200m:0−0−0−3 
最高タイム:2.12.6
<前走は?>天皇賞・春1着。道中は宥めながらの追走だったが、2周目の3コーナーからロングスパートを開始。直線もポッカリ開いた内に潜り込み、脚色衰えずゴールに雪崩れ込む。スパッと切れる瞬発力こそないものの、長く良い脚を使い続けられるタイプ。このレースはその長所が最大限に活きた格好。

モンテクリスエス
牡4/58.0kg 
安藤勝己/松田国英
騎手厩舎連対率:50.0%
阪神芝:1−1−0−2 
芝2200m:0−1−1−0 
最高タイム:2.15.2
<前走は?>天皇賞・春12着。道中はポツンと後方3番手を追走。まったく折り合いを欠くところはなく、実にスムーズな追走。2周目の3角手前で徐々にピッチを上げて追撃態勢を整えるが、外々を回ってジリジリとしか差が詰まらない。直線も大外から伸びかかるが、そこから脚を使えず。最後は無理をしていなかったこともあるが、道中の手応えからするとちょっと負けすぎの印象もある。

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