宝塚記念 結果報告! ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ!

宝塚記念 ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ

もう1度G1勝利を・・・、その津良い思いが実を結びましたね!

圧倒的一番人気を集めたディープスカイを置き去りにし、ドリームジャーニーが鮮やかに決めてG12勝目!

秋は天皇賞から、香港遠征を視野に入れるそうです。

2着にはサクラメガワンダー、ディープスカイは直線伸び切れずに3着!

「どうしたんだろう。今は、頭の中がちょっと…」四位は言葉を絞り出した。「断然の1番人気にしてもらったファンの皆さんに申し訳ない」

 その横で、昆調教師も首をかしげるしかなかった。「良馬場なら、馬なりのままで上がっていける馬。納得がいかない」。勝利を絶対条件に、秋の凱旋門賞参戦を描いていたが、それも夢と消えた。「この負け方では、行っても仕方がない。あっさり勝たないといけないレースだった」



ディープ一色となってましたけど、競馬だから何があるか分かりません。

レース前ならまだしも、レース後にあっさり勝たないといけないレースだったと言われても・・・

負けは負け、次のレース頑張りましょうよ。素直に勝った馬を称えましょう!

ドリームジャーニーが海外も視野に入れているみたいなので、そうなった時はディープスカイの変わりに結果出して帰って来れるようにみんなで応援しましょう!

宝塚記念 ドリームジャーニー サクラメガワンダー ディープスカイ

【宝塚記念】ドリジャニ、夢チュ〜で勝った
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000013-dal-horse
6月29日9時26分配信 デイリースポーツ

 「宝塚記念・G1」(28日、阪神10R)
 もう1度G1勝利を-。その“チーム”の思いが実を結んだ。圧倒的人気を集めたディープスカイを並ぶ間もなく抜き去り、06年の2歳王者ドリームジャーニーが、鮮やかに決めてG12勝目を挙げた。秋は天皇賞(11月1日・東京)から、香港遠征を視野に入れる。2着にはサクラメガワンダー。ディープスカイは直線伸びあぐねて3着に敗れた。
  ◇  ◇
 検量室前に引き揚げてきた池添が、勝利の雄たけびを高らかに上げた。「シャーッ」。初夏の太陽がドリームジャーニーにほほ笑んだ。上がり3F34秒3はメンバー最速。重賞3勝を挙げている得意の仁川で、伝家の宝刀が一閃(せん)した。
 レースは中団に位置。「スタートは速くないのでいつも通り。掛かることなく折り合えた」と振り返った。天皇賞・春(3着)の道中で我慢させる競馬を覚えさせたことで、千メートル短縮のここは折り合い面の課題が見事に解消した。
 視線の先に有力馬がひしめき合い、3角過ぎで競馬が動いた。「前の馬の手が動くのが見えて、置かれないようにだけ気をつけた」。大外をまくって進出すると直線入り口でディープスカイと馬体が合う。だが「並ぶ間もなかった」とあっさりパス。勢いが違った。メンバー最軽量の424キロの牡馬は、ラスト百メートルで先頭に立ち、栄光のゴールを駆け抜けた。
 06年の朝日杯FS以来、2年6カ月ぶりのG1制覇。池江寿師は安どの表情を浮かべた。「朝日杯を勝たせてもらったときから、早熟じゃないと話していた。公約を果たせたのはうれしい」。その思いは池添にも伝わっていた。「もう1度、この馬にG1のタイトルを獲らせたい。その厩舎の思いが伝わっていた。一緒に獲れて良かった」と会心の笑みを浮かべた。最大の敵は雨。陣営は一日に何度も携帯サイトで日曜の天気予報を確認した。その執念が天を味方に勝利を呼び込んだ。
 担当の山下助手は母のオリエンタルアートも現役当時に世話し、全3勝を池添で挙げた深い縁を持つ。「泣きましたね。ここまで長かった。(池添は)最高のパートナー。褒めてあげてください」と涙をにじませた。父のステイゴールドは4度の宝塚記念挑戦で98年の2着が最高。当時、調教助手として挑んだ池江寿師は「リベンジできてうれしい」と喜んだ。
 秋はオールカマー(9月27日・中山)からの始動が有力。天皇賞・秋でG1連覇を目指し、昨年は選出漏れで悔しい思いをした香港遠征(12月13日・シャティン)を視野に入れる。夢の旅路はまだ終わらない。
最終更新:6月29日9時55分


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